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吉野山玄関口の下千本で、黒門と鐘の鳥居の間。急な上り坂の途中ヤレヤレと一息つく所、店内は四季の移り変わり、心地よい風を感じていただけるお座敷になっております。自然に包まれゆっくりしていただける店です。
店内の雰囲気は特に女性のかたに喜んでいただいております。
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当店「初音」と名付けましたのは・・・
「義経千本桜」より文中より
「鮓(すし)屋の段」では、判官義経の腹心、佐藤忠信に化身した狐が、義経の愛人・静との道行を演じる。
実はこの狐忠信は、親狐の皮の張られた鼓を静が持っており、母恋の思いから忠信に化けて伴をしている。壇ノ浦の戦いの折、平氏の上臈が海にとり落としたのを、伊勢の三郎が熊手をもって拾い上げ主の半官に渡したものらしい。初音の鼓と言う。
今も吉野観宮滝のやや上流、菜摘の里にその初音の鼓を所蔵している家がある。 |
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| 地元の旬の食材を使い、吉野葛を取り入れた料理「葛御膳」、春・花見弁当《お持ち帰り》、夏・鮎料理、秋冬・ぼたん鍋鴨すきがおすすめ。葛と小麦粉を打ち合わせた「くずうどん」はのどごしがよく滑らかな食感、また吉野葛菓子(葛餅、くずきり 葛湯等)もお召し上がりいただけます。 |
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〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山下千本 TEL・FAX 0746-32-8455 |
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